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MacBookAirが無線ハブになる
大阪出張でよく利用するホテルは、
残念ながらネットは有線接続のみ提供。
私が持っているMacBookAirでは有線接続が出来ないのです。

ということで、Apple USB Ethernet アダプタを購入しました。
USBポートとLANケーブルをブチッとつなげばいいだけで、
とっても簡単です。

しかも、MacBookAirでインターネット共有設定をすると、
MacBookAir自体が無線ハブ的な役割になり、
そのお部屋でiPhone、iPadなどでは無線接続ができるワケで。

■インターネットの共有
 システム環境設定
  >インターネットとワイヤレス
   >共有
    >インターネット共有

3Gで接続するよりも、ストレスフリーでiPhoneでも
ブラウズできるし、iPadがWi-Fiモデルでも利用出来るという最強な感じ。

Apple USB Ethernet アダプタ自体は小さいし軽いし
荷物にもならないので、
これはひとつ持ってるといいかもしれませんな。

| Mac & iPhone | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhoneが水没でも無事だった
先日、ジーンズの後ろのポケットにiPhoneを入れたことをすっかり忘れ、
トイレに行ったら、iPhoneが便器にダイブした。

「ポチャン!」

という音で振り返ると、潜水をしているiPhone。
あらやだ、と急いで取り上げて、トイレットペーパーで拭き拭き。
こういう時は急いで電源を切るにかぎる。

電源を切ったあと、
ブンブン振ってみたら、お水が出てきた。

で、ドック接続端子部分とイヤホンジャックに、
鼻血を出したときのようにトイレットペーパーを
さしておいた。

会社の席に戻り、SIMカードを抜き取り、
そこにもティッシュを鼻血をだしたときのように
差し込んでおいておいた。

あー、お陀仏だろうな。
水没は保険も聞かないし、
いっそiPhone4にしようかと思ったけど、
でも形的にはiPhone3GSの方が好きだ。

それに。
iPhone4だと、3GSと重複して月々お金も払わないと
イケないなーやだなー
と、思ってた。

1日電源を入れず、ボケーッと様子を見ていた。
翌日の夕方、

「iPhone水没しちゃってー」

と会社で電源を入れてみると・・・

あれ。普通に入った。
SIMカードを差して、電話を受信してみても
普通にかかる。
SMSを送ってみても、送信できた。

あれ。
動いとる。

2万3千円くらいで新品交換できるはずだと調べて
明日にでも行くか、と思っていたが、なんと普通に復活。

後々で、ネットで調べたら、
iPhone水没しても復活している人多数。

http://bit.ly/9ZWoyW

へぇ。用を足す前だったので、真水だったのも
助かった要因の一つだとは思いますが、
水没したら、以下の3ステップで命を吹き返す
可能性が高まるようです。

 1.電源を切る
 2.乾燥させる
 3.数日放置(私は真夏だったので1日だったけど)

グラッときたら火を消せ並に、
チャポンときたら電源OFFを覚えておきましょう。

JUGEMテーマ:iphone
 
| Mac & iPhone | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhone Explorer
iPhone Explorer」って知ってますか?
iPod touchの頃は、外付けドライブのように使用することが出来たのに、
iPhoneになったら、それが出来ないことに
少し不便を感じていた私への救世主ソフト。

なんと、このフリーウエアを入れると、
iPhoneをUSBドライブのように使用できるらしいです。

らしい、ってのは、まだ試してないからなんだけど。

写真とかもドラッグ&ドロップでバックアップできたり
PCに移動できたりするらしいので便利。

しかも。
いわゆる、jailbreakもしなくても使えるらしく、
私のような小心者に最適。

Win版、Mac版があるらしく。
今日はダウンロードだけしてみたよ。

ただ、間違って必要なフォルダ削除すると、
ひどい目に遭いそうなので、
いじるフォルダは限定的にしておいた方がよさそう。

昔、Win95でHDDクリーンアップをするつもりで、
*.dllなどを削除し、HDDフォーマットをせざる得ない状況になった
私としては、その辺は要注意だ。うん。

■iPhone Explorer
 http://www.iphone-explorer.com/

使い方の参考はここら辺かな。

■iPhoneを外付HDのように扱える「iPhone Explorer」
 http://webdesign-memo.blogdns.com/mac/memo_post164/

今週末にでも試してみよう。そうしよう。
| Mac & iPhone | 23:31 | comments(0) | trackbacks(53) |
iPhoneでANAのSkipを使う
iPhoneを使い始めてから、スマートフォンの威力を知り、
普通の携帯には戻れないよ、と思っていましたが、
普通の携帯にはあって、iPhoneには無いものがあります。

・赤外線通信
・ワンセグ
・おサイフケータイ(FeliCa)

まあ、この辺がメジャー所でしょうか。
赤外線通信は別に今のところ必要になっていないし、
ワンセグは別売りのキットを買えば見られるし(見ないけど)、
おサイフケータイも別にいらないと思ってたんです。

今回の飛行機も当然、チケットレス予約。
ドコモとかのおサーフケータイであれば、
ANAのアプリを入れておけば、携帯でピッと入れるわけだ。
でも、iPhoneにはおサイフケータイ(FeliCa)機能が
無い...つまり、Skipが利用できずANAカード利用するしかないの?
と若干、残念な気持ちに。
だって、スマートケータイなのに、
紙で印刷したEチケット持って行くって、なんか残念じゃないか?

しかし、飛行機に乗る際に、ANAのSkipサービスを使いたかったので
少し調べてみました。
Skipをケータイで利用するには、
FeliCa機能の携帯、ANAカード、もしくは、
予約確認票記載の2Dバーコード(QRコード)を印刷した紙が
必要とのこと。

やっぱり、ケータイでピッ!したい、
iPhoneでしたい!
紙はやだ!
ANAカードもやだ!
と思ったら、iPhoneで出来ることが判明。
いえい。

題して、

「iPhoneでANAのSkipを使うには?」

です。

もちろん、iPhoneカバーの後ろに、ANAカードを忍ばせておくとか
そういう裏技ではなく、正真正銘、
iPhoneでANAのSkipを使う方法です。

<準備>
 ANAの予約・支払いを完了させて、座席指定をしておく。
  ※座席指定をしておかないと、iPhoneに限らず、
   Skipは利用出来ません。

あとは、予約確認画面で、2Dバーコード(QRコード)を
iPhoneで表示させ、画像を保存しておけばOK。
その画像をセキュリティゲート、搭乗ゲートでリーダーにかざせば、
なんとおサイフケータイ同様にSkipを利用できるのです。

ただし、おサイフケータイは電源を切っていても、リーダーにかざせば、
Skipを利用できますが、iPhoneの場合は、画像を画面に表示させる
必要があるため、電源は入れておかなければなりません。
搭乗ゲートを過ぎたら、フライトモードにするのではなく、
必ず電源を切ることを忘れずに。

※フライトモードが使えるのは、水平飛行に入ってから!
 離着陸時はいかなる電子機器も電源をOFFに。

詳しくは…

続きを読む >>
| Mac & iPhone | 23:55 | comments(5) | trackbacks(3) |
iPhoneを海外で使う
さて、今回の海外旅行、
もう利用している航空会社を見れば行ってきた国は、
自ずと分かる感じですが、旅の内容は写真の整理が追いつかないので
また後日アップするとして。

今回はiPhoneを持って、海外に出かけました。
今までは、ずっとdocomoの携帯を使っていたので、
特に設定とかすることもなく、利用していたのですが、
iPhoneも同じく、特に設定することなく利用できます。

が、iPhoneの場合、SafariでPCサイトも見れてしまうわけで、
そのまま国内感覚でiPhoneを使うと、
とんでもなく恐ろしい請求が後からやってくる、
とネットでちらほら聞こえてきました。

もちろん、docomo携帯でもPC版webをフルブラウザーで
見続ければ同じだと思いますが、まあ、基本的に携帯サイトを
見ているだろうし、データアクセス量でいうと
iPhoneの比ではないわけ。

実際、海外でiPhoneを日本感覚で使用したら、
数十万の請求が来てビックリした!なんてことが
書かれていました。怖いですね。

iPhone海外利用・意図せぬ高額利用料の請求で困っています
 (by OKwave)

日本でも対馬沿岸地域では、国際ローミング扱いになることも
あるらしいけど…

世界対応ケータイ:対馬における利用時の注意点について

恐怖。
海外での利用は、iPhoneユーザーが基本的に入っていると思われる
パケット定額フルなどの定額サービスの対象外

つまり、電話で話した分、メールを送受信した分、
パケットを使った分、それぞれが、国内料金よりも
はるかに高い額で請求されるのです。

たとえば、SMSは1通100円。
なんと海外で電話は着信するだけで120円とか。
WEBとかメールとかは1KBで2円とか。
※渡航先、現地利用回線業者により異なる。

(;゜Д゜)

WEBは見ないように出来ても、メールはしないでって
友だち・家族・同僚などに周知徹底をするなんて、無理だ!

もちろん、うっかりネットにアクセスするアプリを
起動しようモノなら、それも請求対象です。
TwittBirdとかRSSリーダーとか、googleマップに...

(;゜Д゜)

はい、気をつけましょう。

詳しい海外ローミング料金は、下記サイトをご確認ください。

国際ローミング利用料金詳細 for iPhone(SoftBank)

ただし、当然無線LAN接続はパケットと関係ないので
無線LANは怯えなくて大丈夫。

そこで、私がした設定は…

1)まず飛行機に搭乗前に機内モード(フライトモード)にし
  電源OFF。
  ホーム > 設定 > 機内モード を「オン」にすると
  アンテナの感度が表示されていた部分に飛行機マークがでるはず。
  機内モードにしておくと、無線LANも自動的にOFFになります。
  これで機内で電子機器の使用がOKの時間は、
  ただのiPodとして楽しめます。

2)機内で「データーローミング」をOFF。
  ホーム > 設定 > 一般 > ネットワーク > データローミング 
  を「オフ」に。
  ついでに私は、海外では3Gはあまりまだ環境が
  整ってないということ、かつ、データのやりとりが
  ほぼ無いので、同じ画面で「3Gを有効にする」も
  「オフ」にしました。
  これでバッテリーの持ちが少し改善されます。

  
  
  こうすることで、パケット通信は基本できないわけです。
  もちろん、SMSもメールも届かなくなります。
  携帯メールの送受信を希望する場合は、
  飛行機を降りた後、無線LANでの接続で
  お楽しみいただくのがよろしいかと。
  なお、この状態で、ネット接続が必要なアプリなどを
  起動するとエラーが出ます。

  

3)飛行機から降りたら、機内モード(フライトモード)を
  解除し、Wi-FiだけONに設定
  ホーム > 設定 > 機内モード を「オフ」にすると
  現地の回線接続先を勝手に探し、回線業者名と
  アンテナの感度が表示されます。

  続いて、
  ホーム > 設定 > Wi-Fi を「オン」にすると、
  電話着信だけではなく、無線LANでの接続も
  できるようになります。
  万が一のために、通話は出来るようにしておきたいので。

  通話もしないという方は、機内モード(フライトモード)だけで
  過ごしていれば、安心かと思いますが、
  機内モード(フライトモード)にしつつ、
  Wi-FiをONにすることも可能。
  電話発・着信でお金はかかって欲しくないけれど、
  ネットは無線LANで接続できると嬉しい、
  そんなときにどうぞ。

  

  ちなみに。
  海外にもホットスポットエリアや無線LANに時間決済など
  一時的にネットにつなぎたい方用のアクセスポイントがあります。
  実際、立ち寄った空港でも提供があるようでした。

  

  上記の場合、15分なら無料、1時間契約、1日契約、
  1週間契約などプランを選んで申し込むと
  その場で無線LANを楽しめる。
  クレジットカード決済というパターンでした。

  

  ほら、つながった。けど、パケ代関係なし。

なお、この記事の内容に沿って対応したけど、
高額請求されちゃったよ!ってことになっても、
私は一切責任を負えませんので、海外でのご利用は
十分にご注意くださいませ!

みなさんが、楽しい海外旅行の後に
ひどい請求が来ないようにお祈りしております。

【ご参考】
世界対応ケータイ(SoftBank)
海外での料金の仕組み(SoftBank)

JUGEMテーマ:iphone / 海外旅行 総合
| Mac & iPhone | 23:26 | comments(13) | trackbacks(6) |
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